田舎に家を購入したよ! 都心マンションから住み替えて、田舎暮らし

まずは田舎で家探し
田舎暮らしで家庭菜園を楽しむ
法地・斜面の庭づくり



過去の記事

その後、数十件の中古物件をめぐる

前回の記事はこちら「田舎暮らしの家探し:はじめは中古物件からでした」 きっといつか理想の中古物件に出会えるはず…と、ネットで中古住宅を物色しては内覧希望をしていた私たち夫婦。 でも、中古住宅はいろいろありますね。 家は傾いている、傾いてなくても床がぺこぺこしており、シロアリの可能性がありそう、前の住民の臭い、金ぴかのクッション壁紙(普通の壁紙ではなく、クッション材のふかふかした壁紙。当時は相当高かったことと思います)、下手すると前の住民の残した家具や電化製品もそのまま残ったままの物件もありました。 これと言った希望の物件にも出会えず、この日もネットで見た物件を物色しに行っていました。 すでにこの時には田舎の中古物件探し、スタートから2か月以上経っており、疲れと、なかなか希望の物件に出会えないジレンマに迷走もし始めていたころでした。 条件として出していた「駅に近い物件」から、ある程度歩いてもいいから!!と気持ちも変わってきてたんですね。 ◆家の目の前に土手が広がる中古住宅物件 見に来たのは、駅から徒歩18分、庭付きの中古物件でした。 駅はJR東日本の路線なので、不便もなさそう♥ 庭は小さすぎず、大きすぎず…そして、何より家の目の前が土手で、犬の散歩や猫が遊びに出かけても、近所に迷惑をかける心配がなさそうなのもよかったのです。 価格も1千万を切っていました。 しかし、この時は現地だけ見て、内覧希望は出していませんでした。 主人と「この家なかなかよくない?」と土手側から見ていたところ、偶然にも車2台がその中古物件の前に止まったのです。 様子を見ていると、スーツを着た男性と夫婦らしき人たちが車から降りてきて、その中古物件の中に入っていきました。どうやら内覧をしに来たようです。 しばらくすると、スーツ姿の男性のみ残り、夫婦たちは車に乗って帰っていきました。つかさず私たち夫婦も土手から降り、スーツ姿の男性に声を掛けました。 「ネットで見て、本当は今日は外観だけ見に来たのですが、今、内覧もさせてもらっても大丈夫でしょうか?」 スーツ姿の営業マンTさんは快くOKをだしてくれました。 家を内覧してみると、家は少しこじんまりしていましたが、間取りは悪くありませんでした。家の傾きもなく、一部の水回りはリフォーム済み。 内装など少しリフォームするだけで素敵な住まいになるのでは?と感じさせてくれるおうちでした。ただ駐車場が1台のみだったので、主人はそこが気に入らない様子でしたが(笑) 私「この家いいですね。リフォームしたら、気持ちよく住めそう。駅からも徒歩18分くらいなんでしょう?スーパーは近くにあるのかしら?」 営業T氏「そうですねぇ。でも、歩くと駅から25分ぐらいかかると思います。まわりにスーパーもなく、みなさん買い物難民でけっこう大変な地域みたいです。」 私「驚くほど正直に話してくださるんですね。ところで、私たちの前に見ていた夫婦は購入希望なんですか?」 営業T氏「真実をお話ししないとコンプライアンスに反するので…。前の夫婦はリフォームしないで済む中古住宅が欲しかったみたいで、あまり購入意欲はなさそうでした(苦笑)」 私「中古住宅だと、まったくリフォームしないで済む物件でそうそうないんでないですか?しかも、値段も1千万以下ですし…」 営業T氏「意外と多いんです。リフォームしなくてもきれいな格安中古住宅物件を希望される方が。なかなか難しいんですけどね…」 私たち夫婦は、なんでも素直に包み隠さず話してくれる営業T氏に好感を持ちました。 私「Tさんが所属しているMR(大手不動産名)さんは、この付近で物件をいくつかお持ちですか?夫婦で働いているので、なるべく駅近くで、スーパーも仕事帰りに寄れるよう、なるべく近くにあるとありがたいのですが。あと、駐車場2台以上止められて、大き目の庭も希望なんです。」 営業T氏「…昨日売り主から話があった物件で、ぴったりのがあったような気がします。帰社して情報を確認し、お送りしますね。」 その後、営業T氏が送ってくれた中古住宅物件は、まさに私たちにぴったりのものでした。ただ、契約寸前まで行き、結局は購入しなかったのですが… 続きはこちら「理想の中古住宅物件が見つかった! 」

10 11月, 2019 田舎暮らしの家探し

理想の中古住宅を諦めた理由

前回の記事はこちら長期優良住宅リフォームするため、ホームインスペクション依頼」 私たちの契約の状況は、銀行の本審査と前金を支払い、契約へと進めていく段階でした。しかし、その前に長期優良住宅リフォーム認定を含めたインスペクションをしてもらうことに。 国土交通省webページからたどり着いた診断士K氏は、私たちが購入予定だった中古住宅を見てくれました。 外壁工事を主体とした会社の方なので、それらの機械で計測もしてくれました。そして、私たちを不動産会社側がいない室内へ呼び出して、こう話してくれました。 K氏「悪いことは言わないから、ここはやめた方がいいと思います」 私たち「え?なんでですか?」 K氏「まず、ここの外壁すごくきれいですよね?売るために外壁を塗りなおして、見た目だけをよくしている家です。 恐らくそれまでは、住宅に手をかけてこなかった家だったと思います。 廊下のフローリング…色がところどころ違くなっているでしょう? ワックスをかけていなかったので、傷んでしまっているんです。 室内も見てみてください。壁紙が浮いているし、空気も入っている。きれいな貼り方してないですよね。業者に依頼しておらず、自分たちで貼ったものでしょう。 この和室も、今、電気がついていなくってよくわからないかもしれませんが、壁にカビがたくさんはえています。ところどころ、点々で黒くなっているのわかりますか? 私は業者なので、こういった物件はよく見てきました。業者が難点を隠すためだけに外壁だけ塗りなおすんです。瑕疵だらけの家を…。 外壁も1色しか使っていないし、一番安い塗料を使っています。 先ほど、外壁も機械で測定してみたら、湿度が異様に高いんです。通気ができていないので、その分、住宅も痛むのが早い家です。 私も業者ですから、普段はこんなことは言いません。 でも、Oさん夫婦(私たち)のご主人は、私と同じ土地出身者だというので、他人事には感じないのです。 今ここでお金を掛けても、また近いうちに修繕が必要になると思います。その後も短い期間で修繕する箇所が出てくる家です。 厚かましいことはわかっています。最終的に決めるのはお二人ですが、私自身はお二人の今後を思うとこの家はお勧めしません。」  そ・・・そんな!? K氏の正直さ、誠実さに心打たれながらも、呆然とする私たち夫婦。 そりゃそうですよね。私たちは購入する気満々で、契約の状況は銀行の本審査を行い、前金を支払い、契約へと進めていく段階だったのですから。 ちなみに、このK氏。インスペクション代も「いんやぁー(なまっています)、見積もりみたいなもんだから、インスペクション代いいですよ!無料で^^」って言ってくれた上に、「また物件あったら、googleストリートで教えてくれたら、いい家かどうか判断します!それからまた現地でインスペクションも可能ですよ!」って言ってくれた…本当に誠実でいい人です。 しかし、理想の家に出会えたのに、一瞬で消え去るこの喪失感。わかりますか? しばらく数日間は放心状態でした・・・。 続きはこちら 「中古物件をあきらめて、新築物件へ」

10 11月, 2019 田舎暮らしの家探し

長期優良住宅リフォームするため、ホームインスペクション依頼

前回の記事はこちら「理想の中古住宅物件が見つかった!」 前回、理想の中古住宅を見つけ、その後。 私たちは不動産会社へ購入意思を伝え、書類を記入し、銀行の仮審査も通りました。 この時は家に問題が出るとか、購入をあきらめるとか、そういった考えは全くありませんでした。 こちらでお願いしておいたホームインスペクションの方に時間を取ってもらい、いざ物件へ向かいます。 インスペクション後はリフォームしてもらう個所を伝え、また、中古物件の長期優良住宅に認定してもらうまでの修繕を行った場合、いくかかかるのか見積もりを出してもらう段取りでいたのです。 国土交通省:平成31年度長期優良住宅リフォーム推進事業 この長期優良住宅リフォーム推進事業に申請して認定してもらえば、国から100万~250万(300万)ほどが帰ってくるのです。 もしリフォームに1千万かけたとしても、250万戻ってくるのであれば、利用しない手はありません。 すでに当日は、MR側が依頼していた一級建築士の方も来ており、床下を見たり、屋根裏を見たり、インスペクションを進めていました。 私の考えでは、家に問題があれば、MRの保証内で中古住宅の補修をしてもらい、私たちは長期優良住宅リフォーム推進事業に認定してもらうための修繕だけをするつもりでした。そして、プラス内装と水回りリフォームを行い、暮らしやすい家を作る予定でした。 なお、私たちが選んだインスペクションの方は、国土交通省のWebからたどり着いた方へ依頼しました。(既存住宅状況調査技術者(宅建業法の告示により国に登録された団体の講習を受けた建築士) 又は、インスペクター講習団体の講習を受けた「建築士」がその資格を持ちます) インスペクション・家屋診断士のお名前はK氏。K氏はまず外観を見て、その後室内へ。 外壁についても詳しい方で、いろいろな機械を持っていました。そして、外壁に機器を押し付けて、何やら計測していました。 続きはこちら「理想の中古住宅を諦めた理由」 ※なお参考までに…私は国土交通省Webページに貼ってあった、下記のリンクからインスペクションの方を探しました。 登録講習の実施機関一覧 登録番号 講習実施機関の名称 登録 年月日 URL 既存住宅状況調査技術者検索ページ 1 一般社団法人 住宅瑕疵担保責任保険協会 平成29年 3月10日 http://kashihoken.or.jp/ http://kashihoken.or.jp/inspection/search.php 2 公益社団法人 日本建築士会連合会 平成29年 3月27日 http://www.kenchikushikai.or.jp/ https://aba-svc.jp/house/inspector/index.html 3 一般社団法人 全日本ハウスインスペクター協会 平成29年 5月26日 http://house-inspector.org/ https://house-inspector.org/members/inspector 4 一般社団法人 日本木造住宅産業協会 平成29年 5月30日 http://www.mokujukyo.or.jp/ http://www.mokujukyo.or.jp/kensetsu/inspection/search.php 5 一般社団法人 日本建築士事務所協会連合会 平成29年 6月9日 http://www.njr.or.jp/ http://kyj.jp/inspection/search

10 11月, 2019 田舎暮らしの家探し

中古物件をあきらめて、新築物件へ

前回の記事はこちら「理想の中古住宅を諦めた理由」 インスペクションを依頼したK氏にアドバイスされ、購入予定だった中古物件をあきらめることにしました。 契約寸前で、しかも値段交渉(30万DOWN)までしてくれたMR社のT氏には、本当にごめんなさいでしたが…。ちなみに御断りの電話を入れた際、今まで対応の良かったT氏が一気に態度が変わり、「はぁへぇはぁ」と不機嫌そうな声しか出さなくなってしまったそうで…。このブログでは書いたことはありませんでしたが、他社の営業の女性なんかは、「他社で決めちゃったから」と断った際、「理想の家が見つかったんですね!それはよかったですね!マンション売却の際にまた機会があれば、ぜひまたお声がけくださいね^^」ととっても素敵な返答をしてくれたので、比較するとやっぱりがっかりしちゃいます。でも、断ったのはこちらですし、仕方ないですね。MR社の中古物件も断って、また心機一転。新しい物件を探しが始まりました。でも、ふと気が付いたのです。MR社が紹介してくれた中古物件の住所付近で新築が建っていることが。しかも、その新築情報を見てみると、私たちの希望予算以内で買える新築物件もいっぱいあったのです(@@)!私「ねぇ、パパさん…この新築見てみて…。私たちが最初に見た中古物件と似たような金額で、新築が買えるみたいだよ、このあたり…。 中古で安く買えたらと思ったけど、このあたりだと新築でも安いんだね。今の住まいの戸建てだと、庭もないのに3000万以上するのに…想定外だった。 」旦那「え?しかも、125坪?法地もあるみたいだけど、広いね。崖条例とかにひっかからないのかな?安すぎてそこが心配だなぁ」私「でも、この物件あたりはURが開発した土地みたい。新築だったら、リノベやリフォームは必要ないし、すぐ修繕費用がかかる心配もないんじゃないかな?欠陥住宅とかに当たったら違うけど …。新築も視野にいれてみない?」 身の丈にあったローンしか組まない予定でしたので、新築などは視野に入れていなかった私たち。でも、まわりを見渡してみたら、意外にもローコスト住宅ってあるんですね。早速、物件をだしている不動産会社へ、メールでアポイントを取りました。続きはこちら「初めての新築物件 内覧へ」

10 11月, 2019 田舎暮らしの家探し

理想の中古住宅物件が見つかった!

前回の記事はこちら 「その後、数十件の中古物件をめぐる」 前回、偶然にも大手不動産MRの営業T氏に出会えた私たち夫婦。営業T氏はその日のうちに、まだネット未公開の中古住宅物件の情報を送ってくれました。 築20年、駅徒歩3分!! 価格は1400万。ガレージ付き駐車場1台・屋外の駐車場1台、庭あり、家庭菜園可能というものでした。土地は2軒分あり、間取りも多く、広い。 スーパーは自宅から徒歩2分程度のところにあり、駅からもすぐ寄れる場所にありました。スーパー以外にもドラッグストアもすぐ近くにあり、環境もGOOD。 10分少し歩けば、大きい公園があり、犬の散歩もクリア。 まさに理想!! 条件ぴったりじゃん! 外観は数カ月前に塗装済み、内装は数年前に行っているとこと。 見た感じはリノベやリフォームしなくても住めそうでしたが、当初立てた当時は注文住宅のためか、いらないところにドアがあったり、壁紙も空気が入っているのがうまくはれていないところがあったので、購入したら少しリフォームもしようと思いました。 ◆ホームインスペクション(家屋診断士)の交渉 中古住宅物件を購入する際は念のため、インスペクションに住宅診断もしてもらう予定でした。 中古で安いとは言っても、何百万~数千万はかかるので、損するぐらいならインスペクション費用は安いと思ったからです。 また可能であれば、国土交通省の中古住宅 長期優良住宅の制度も利用して、優遇制度も利用したいと思っていたのです。 私「大変気に入ったのですが、購入する前に自分でインスペクションを依頼して診断してもいいですか?」 T氏「いいですよ。でも、うちも築30年以内の物件に関しては保証をつけているので、インスペクションをし、家に不具合がないか確認します。もちろんシロアリや不具合があれば、引渡し前に修繕もしますよ。」 私「なら安心ですね。でも、私の方でもインスペクションを依頼するところに内装とか水回りをリフォームしてもらう予定なので、念のため、御社経由とは別に診断してもらいますね。」 T氏は快く、インスペクションにも快諾してくれました。私たち夫婦も、MR側と当方側、2社でインスペクションしてもらえば、引渡し前に修繕してもらえるし、大丈夫だろうと思っていたのです。 心はこの物件に夢中♥夫婦二人とも、この家を購入する気持ちは固まっていたのでした。 続きはこちら「長期優良住宅リフォームするため、ホームインスペクション依頼」

10 11月, 2019 田舎暮らしの家探し

田舎暮らしの家探し:はじめは中古物件からでした

主人が地方出身で、いつか生まれ育った田舎に戻りたいという理由から、我が家の田舎暮らしの家探しは始まりました。 ◆田舎暮らし物件の条件 田舎暮らしの家探しをするにあたり、私たちが出した条件は下記のようなものでした。 1、主人も私も都内で働いていたため、田舎暮らしといえど駅から徒歩圏内(駅から15分以内)であること 2、主人の趣味の、釣りができる川や湖が住まいから近いこと 3、ペットの犬を飼っているので、散歩する大きい公園があること 4、せっかく田舎に住むのだから、ある程度の大きさの庭があること。そして、庭でガーデニングや畑を楽しんだり、ペットの犬や猫を庭で遊ばせたい。(マンションではベランダ日光浴がやっとでしたので) 5、ペットの犬や猫を飼っているので、ご近所に迷惑をなるべくかけない家であること(お隣との距離、庭の大きさや向き…etc) 6、駐車場は車2台以上止められること。 6、所有の都心マンションはローン返済済みなので、このマンションを売った時に、新しく購入した田舎暮らしの家のローンを一括返済できること。老後の資金も残したいので、身の丈に合わないローンは絶対組まないこと。 ◆中古物件で田舎暮らしをしようと思っていた 条件の6で記載しているとおり、身の丈に合わないローンは組みたくなかったので、はじめは安い中古物件を購入して、数百万ほどの資金で、リフォームもしくはリノベーションして住めばいいと思っていました。 そこで一番初めに見たのが、下記の物件でした。 ★物件価格1900万 / 最寄り駅から徒歩6分 日本で2番目に大きい湖が近くにあって、主人の釣りが楽しめる家でした。また、湖の周りは遊歩道になっており、犬の散歩にも最適。 外観から見た住宅は、建売などではなく、バブルの時に注文住宅で建てたものでしょう。外観は非常にしっかりしていました。 そして、庭。駐車場は車2台止められ、庭もあり、ガーデニングのほかに家庭菜園も楽しめるスペースがありました。 駅から近いせいか、住宅もあまりなく、それぞれの庭や家が大きいため、お隣との距離も程よい感じ。 物件金額も都心に比べると安く感じたので、主人も私も内覧希望を不動産屋に出しました。 すると・・・ 外見からはやっぱりわからないものですね…^^; 家は傾いている、床はペコペコしている部屋があり、前の住人の臭いがかすかに感じ取れる… そして… 帰宅後、市が出しているハザードマップで確認したところ、水没の可能性がある地域でした。 続きはこちら「その後、数十件の中古物件をめぐる」

10 11月, 2019 田舎暮らしの家探し

初めての新築物件 内覧へ

前回の記事はこちら「中古物件をあきらめて、新築物件へ」メールで業者へアポを取り、初めて新築物件を見に行きました。業者の名前は、N社。全国区ではなく、県内で頑張っている注文住宅の家でした。私がネットで見た物件は、分譲地の中にモデルハウスとして建てたものだそう。もちろん分譲地の中で自分の好きな住宅を建てることもできるし、モデルハウスが気に入ったのなら購入することもできるとのことでした。担当は営業マンE氏。私と同い年なんですが、お子さまがまだ小さい♥ E氏のプロフィールまで物件資料に入っているものだから、面白くって見てしまいました。 我が家は子どもたち20歳を超えていますので、 小さなお子様を持つE氏を応援したくなってしまいます^^; 話した感じもすごくいい人そうでソフトなイメージです。少し話をしながら物件へ向かいます。物件に到着し、ワクワクしながら内覧しました。やっぱり…新築はいいですねぇ^^;きれいだし、傾いてるとか、床がペコペコしてるとかないので、安心して内覧に集中できます。この物件、土地は125坪と大きいのですが、その半分近く50坪が法地(斜面地)です。この物件で一番気になっているのは、 法地(斜面地)なので、早速、庭側にも出て確認します。 崖条例について確認すると、ここ土地の斜面は30度以内におさえられているので、条例にはひっかからないとのこと。崖条例にはひっかからないとのことなので、ひとまず安心。しかも、この心配だった 法地(斜面地) が、逆に魅力にも変わります。この物件は高台にあり、見晴らしもよく、 法地(斜面地) が大きく取られているため、目の前の家との距離が遠くに感じられるのです。そのおかげで、プライベート感をものすごく満喫できる庭だなと夫婦で思っていました。この斜面地を利用して、ガーデニングしたり、段々畑を作ったら、素敵な空間になるのでは?と・・・。もちろん庭の周りにはペットたちが出ないようにフェンスを新しく設置し、外部から目隠しもできるように、生垣も作ったらどうだろう・・・。中古物件では感じなかった、住宅や家、庭に対するアイディアやわくわく、夢が広がっていくのが自分でもわかりました。続きはこちら 「近くにもうひとつモデルハウスがあるとのことなので」

10 11月, 2019 田舎暮らしの家探し

そして、田舎暮らしの物件探しにまた悩む

前回の記事はこちら 「近くにもうひとつモデルハウスがあるとのことなので」N社の分譲地とモデルハウスを見た私たち。いいな、素敵だな、と思ってはいたものの、まだ決めかねていました。予算内でもっといい家があるんじゃないか?建売物件などにも範囲を広げ、何件かの物件を内覧したりしました。上の写真はその内の1軒。売れ残って、販売価格も下がっています。しかし、 一番初めに 注文住宅の家を見てしまったので、 ローコスト住宅と言えど、比べると建売の方が少し見劣りがするような気がしてしまい、建売住宅にもイマイチぴぴっとくるものがありませんでした。田舎なのに、庭も小さいところがほとんどで、がっかりするものでした。中には、庭が他より大きい建売住宅もありましたが、市のハザードマップを見ると完全水没地帯。でもある日、主人が見つけてきたA社の物件を見に行ったところ、導線やキッチン、収納や、フェンスなどがすごく気に入った物件が出てきました。 今まで見た新築物件では、安い価格帯のものが多かったせいか、キッチンの背面収納(カップボード)までついていなかったり、自動皿洗い機もオプションでつけるものがほとんどでした。でも、A社は標準ですべてついており、プラス 太陽光発電システムまでついていたのが、魅力的でした。A社は全国区の会社で、注文住宅をメインに展開している業者でした。今回見たところは値下げもしていて安かったのですが、希望していた土地と反対方向側にあることと、下水がなく浄化槽だったことがネックであきらめました。ただA社は私たちが希望している土地側にも今建設中の新築物件があるとのこと。場所を見に行くと、ひな壇でない整形地で、庭もそこそこあり、間取りも理想的なものでした。ひとつだけになるのが、物件の裏に古いマンション型の集合住宅があることぐらい。分譲ではなさそうなので、賃貸かと思われるのですが、独身向けタイプだったので、人に入れ替わりが激しく、治安的に少し不安なぐらいでした。ただ少し予算が出てしまうので、主人にダメかな?と言われるかなぁ・・・と少ししょんぼり。強く「私ここがいい!」と言えませんでした。しかも、主人は新築1軒目で見た斜面の家が気に入っている様子だったので、余計です…。でも、 将来、私たちが死んだとき、子どもたちが売りに出しやすいのは、完全にA社の物件です。 斜面の家は、法地(斜面地)が多く、旗竿地なので、将来売れるかどうかわかりません。どうしようか…斜面の家にしようか?A社の整形地の家にしようか?お金を出すのは主人だから、主人の希望の家にしようか?でも、自分の気に入った家でないのなら、わざわざ通勤時間まで伸ばして購入する必要はあるのかな?疲れるだけだよね…。でも、その気持ちは主人も一緒か…。しかし、子どもたちが困るような家と土地を残してもいいものだろうか?結局モヤモヤしたまま、決定できないでいました。

10 11月, 2019 田舎暮らしの家探し

近くにもうひとつモデルハウスがあるとのことなので

前回の記事はこちら「初めての新築物件 内覧へ」N社のE氏が、前回の物件を見終わった後、「実はもう1軒、近くにモデルハウスがあるんです。資料にも挟ませていただいております。ただ、そこはもう分譲地の空はないので、購入するとしたらモデルハウスのみになりますが、いかがでしょう?見られますか?」と聞いてきた。思ったより見た物件が素敵だったので、そちらもぜひ!とお願いしました。そうしたら、もうズキュンズキュン状態!外観は私好みだし、内装もかわいい♥ 庭も1軒目の物件よりは小さいけど、申し分のない広さでした。 玄関側にちょっとした庭と、裏手のリビング側に大きい庭があります。ただひな壇になっているので、ブロック塀の劣化が来たとき、修繕が大変なのかなぁ?とも心配。結果的にはこの日見た2軒ともよかったのですが、現段階では1軒目の斜面の家が気になっていました。でも、1軒目は旗竿地で駐車場は縦駐車で2台、2軒目は横駐車が2台できて整形地。どちらもリビングや庭は南側に面しています。でも、1軒目の家は斜面が広く取ってあるせいで、かなり明るい光が入ります。ここで暮らしたら、毎日明るい気分でいられそうな…。主人は、1軒目の明るい庭でお酒飲んだらおいしいだろうな~ですって。オイオイ。どちらも素敵な新築物件でしたが、注文住宅も気になったので、「もし平屋で建てたらどれぐらいかかりますか?」とE氏に尋ねてみたら、プラス100万円ぐらいでできるそう。例えば、2000万の土地&注文住宅込みの場所を買った場合、プラス100万ぐらいで平屋建てに、そして標準装備以外のオプションなどもつくえていくとプラス150万円ぐらいになるそう。30坪ぐらいの平屋をトータル2250万ぐらいで建てられるんですね。まぁ、それ以外にも諸経費は掛かりますが、平屋の家はもっと高いと思っていたので、値段を聞いてびっくり。ローコスト住宅って昔なかったけど、今はそういう時代でもあるのかなぁと感じました。身の丈を知っている私たちにはぴったりなのかも。 続きはこちら 「そして、田舎暮らしの物件探しにまた悩む」

10 11月, 2019 田舎暮らしの家探し

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