田舎に家を購入したよ! 都心マンションから住み替えて、田舎暮らし

まずは田舎で家探し
田舎暮らしで家庭菜園を楽しむ
法地・斜面の庭づくり



過去の記事

中古物件をあきらめて、新築物件へ

前回の記事はこちら「理想の中古住宅を諦めた理由」 インスペクションを依頼したK氏にアドバイスされ、購入予定だった中古物件をあきらめることにしました。 契約寸前で、しかも値段交渉(30万DOWN)までしてくれたMR社のT氏には、本当にごめんなさいでしたが…。ちなみに御断りの電話を入れた際、今まで対応の良かったT氏が一気に態度が変わり、「はぁへぇはぁ」と不機嫌そうな声しか出さなくなってしまったそうで…。このブログでは書いたことはありませんでしたが、他社の営業の女性なんかは、「他社で決めちゃったから」と断った際、「理想の家が見つかったんですね!それはよかったですね!マンション売却の際にまた機会があれば、ぜひまたお声がけくださいね^^」ととっても素敵な返答をしてくれたので、比較するとやっぱりがっかりしちゃいます。でも、断ったのはこちらですし、仕方ないですね。MR社の中古物件も断って、また心機一転。新しい物件を探しが始まりました。でも、ふと気が付いたのです。MR社が紹介してくれた中古物件の住所付近で新築が建っていることが。しかも、その新築情報を見てみると、私たちの希望予算以内で買える新築物件もいっぱいあったのです(@@)!私「ねぇ、パパさん…この新築見てみて…。私たちが最初に見た中古物件と似たような金額で、新築が買えるみたいだよ、このあたり…。 中古で安く買えたらと思ったけど、このあたりだと新築でも安いんだね。今の住まいの戸建てだと、庭もないのに3000万以上するのに…想定外だった。 」旦那「え?しかも、125坪?法地もあるみたいだけど、広いね。崖条例とかにひっかからないのかな?安すぎてそこが心配だなぁ」私「でも、この物件あたりはURが開発した土地みたい。新築だったら、リノベやリフォームは必要ないし、すぐ修繕費用がかかる心配もないんじゃないかな?欠陥住宅とかに当たったら違うけど …。新築も視野にいれてみない?」 身の丈にあったローンしか組まない予定でしたので、新築などは視野に入れていなかった私たち。でも、まわりを見渡してみたら、意外にもローコスト住宅ってあるんですね。早速、物件をだしている不動産会社へ、メールでアポイントを取りました。続きはこちら「初めての新築物件 内覧へ」

10 11月, 2019 田舎暮らしの家探し

近くにもうひとつモデルハウスがあるとのことなので

前回の記事はこちら「初めての新築物件 内覧へ」N社のE氏が、前回の物件を見終わった後、「実はもう1軒、近くにモデルハウスがあるんです。資料にも挟ませていただいております。ただ、そこはもう分譲地の空はないので、購入するとしたらモデルハウスのみになりますが、いかがでしょう?見られますか?」と聞いてきた。思ったより見た物件が素敵だったので、そちらもぜひ!とお願いしました。そうしたら、もうズキュンズキュン状態!外観は私好みだし、内装もかわいい♥ 庭も1軒目の物件よりは小さいけど、申し分のない広さでした。 玄関側にちょっとした庭と、裏手のリビング側に大きい庭があります。ただひな壇になっているので、ブロック塀の劣化が来たとき、修繕が大変なのかなぁ?とも心配。結果的にはこの日見た2軒ともよかったのですが、現段階では1軒目の斜面の家が気になっていました。でも、1軒目は旗竿地で駐車場は縦駐車で2台、2軒目は横駐車が2台できて整形地。どちらもリビングや庭は南側に面しています。でも、1軒目の家は斜面が広く取ってあるせいで、かなり明るい光が入ります。ここで暮らしたら、毎日明るい気分でいられそうな…。主人は、1軒目の明るい庭でお酒飲んだらおいしいだろうな~ですって。オイオイ。どちらも素敵な新築物件でしたが、注文住宅も気になったので、「もし平屋で建てたらどれぐらいかかりますか?」とE氏に尋ねてみたら、プラス100万円ぐらいでできるそう。例えば、2000万の土地&注文住宅込みの場所を買った場合、プラス100万ぐらいで平屋建てに、そして標準装備以外のオプションなどもつくえていくとプラス150万円ぐらいになるそう。30坪ぐらいの平屋をトータル2250万ぐらいで建てられるんですね。まぁ、それ以外にも諸経費は掛かりますが、平屋の家はもっと高いと思っていたので、値段を聞いてびっくり。ローコスト住宅って昔なかったけど、今はそういう時代でもあるのかなぁと感じました。身の丈を知っている私たちにはぴったりなのかも。 続きはこちら 「そして、田舎暮らしの物件探しにまた悩む」

10 11月, 2019 田舎暮らしの家探し

ジニア ポンポン百日草の成長記録 2023

2023年6月10日 ホームセンターで種を購入し、トーホクのポンポン百日草を種をまきました。 2023年6月14日 種をまいて2日目の6月12日ぐらいから、ジニアの芽が出はじめてきた。 今日、6月14日に再度確認。 ほぼすべての芽が出ています(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠) 発芽したポンポン百日草 2023年6月25日 どんどん大きくなってぃたポンポン百日草。 畑に定植してみました。

14 6月, 2023 田舎暮らしの家探し

田舎暮らしの家探し:はじめは中古物件からでした

主人が地方出身で、いつか生まれ育った田舎に戻りたいという理由から、我が家の田舎暮らしの家探しは始まりました。 ◆田舎暮らし物件の条件 田舎暮らしの家探しをするにあたり、私たちが出した条件は下記のようなものでした。 1、主人も私も都内で働いていたため、田舎暮らしといえど駅から徒歩圏内(駅から15分以内)であること 2、主人の趣味の、釣りができる川や湖が住まいから近いこと 3、ペットの犬を飼っているので、散歩する大きい公園があること 4、せっかく田舎に住むのだから、ある程度の大きさの庭があること。そして、庭でガーデニングや畑を楽しんだり、ペットの犬や猫を庭で遊ばせたい。(マンションではベランダ日光浴がやっとでしたので) 5、ペットの犬や猫を飼っているので、ご近所に迷惑をなるべくかけない家であること(お隣との距離、庭の大きさや向き…etc) 6、駐車場は車2台以上止められること。 6、所有の都心マンションはローン返済済みなので、このマンションを売った時に、新しく購入した田舎暮らしの家のローンを一括返済できること。老後の資金も残したいので、身の丈に合わないローンは絶対組まないこと。 ◆中古物件で田舎暮らしをしようと思っていた 条件の6で記載しているとおり、身の丈に合わないローンは組みたくなかったので、はじめは安い中古物件を購入して、数百万ほどの資金で、リフォームもしくはリノベーションして住めばいいと思っていました。 そこで一番初めに見たのが、下記の物件でした。 ★物件価格1900万 / 最寄り駅から徒歩6分 日本で2番目に大きい湖が近くにあって、主人の釣りが楽しめる家でした。また、湖の周りは遊歩道になっており、犬の散歩にも最適。 外観から見た住宅は、建売などではなく、バブルの時に注文住宅で建てたものでしょう。外観は非常にしっかりしていました。 そして、庭。駐車場は車2台止められ、庭もあり、ガーデニングのほかに家庭菜園も楽しめるスペースがありました。 駅から近いせいか、住宅もあまりなく、それぞれの庭や家が大きいため、お隣との距離も程よい感じ。 物件金額も都心に比べると安く感じたので、主人も私も内覧希望を不動産屋に出しました。 すると・・・ 外見からはやっぱりわからないものですね…^^; 家は傾いている、床はペコペコしている部屋があり、前の住人の臭いがかすかに感じ取れる… そして… 帰宅後、市が出しているハザードマップで確認したところ、水没の可能性がある地域でした。 続きはこちら「その後、数十件の中古物件をめぐる」

10 11月, 2019 田舎暮らしの家探し

ひまわりを種から育てる。サカタの種 バラエティーミックス

2023年6月10日 サカタの種 バラエティーミックス ひまわりの種をポリポットにまきました。 サカタの種 バラエティーミックス ひまわり 2023年6月14日 少しずつ発芽してます♡

14 6月, 2023 田舎暮らしの家探し

理想の中古住宅物件が見つかった!

前回の記事はこちら 「その後、数十件の中古物件をめぐる」 前回、偶然にも大手不動産MRの営業T氏に出会えた私たち夫婦。営業T氏はその日のうちに、まだネット未公開の中古住宅物件の情報を送ってくれました。 築20年、駅徒歩3分!! 価格は1400万。ガレージ付き駐車場1台・屋外の駐車場1台、庭あり、家庭菜園可能というものでした。土地は2軒分あり、間取りも多く、広い。 スーパーは自宅から徒歩2分程度のところにあり、駅からもすぐ寄れる場所にありました。スーパー以外にもドラッグストアもすぐ近くにあり、環境もGOOD。 10分少し歩けば、大きい公園があり、犬の散歩もクリア。 まさに理想!! 条件ぴったりじゃん! 外観は数カ月前に塗装済み、内装は数年前に行っているとこと。 見た感じはリノベやリフォームしなくても住めそうでしたが、当初立てた当時は注文住宅のためか、いらないところにドアがあったり、壁紙も空気が入っているのがうまくはれていないところがあったので、購入したら少しリフォームもしようと思いました。 ◆ホームインスペクション(家屋診断士)の交渉 中古住宅物件を購入する際は念のため、インスペクションに住宅診断もしてもらう予定でした。 中古で安いとは言っても、何百万~数千万はかかるので、損するぐらいならインスペクション費用は安いと思ったからです。 また可能であれば、国土交通省の中古住宅 長期優良住宅の制度も利用して、優遇制度も利用したいと思っていたのです。 私「大変気に入ったのですが、購入する前に自分でインスペクションを依頼して診断してもいいですか?」 T氏「いいですよ。でも、うちも築30年以内の物件に関しては保証をつけているので、インスペクションをし、家に不具合がないか確認します。もちろんシロアリや不具合があれば、引渡し前に修繕もしますよ。」 私「なら安心ですね。でも、私の方でもインスペクションを依頼するところに内装とか水回りをリフォームしてもらう予定なので、念のため、御社経由とは別に診断してもらいますね。」 T氏は快く、インスペクションにも快諾してくれました。私たち夫婦も、MR側と当方側、2社でインスペクションしてもらえば、引渡し前に修繕してもらえるし、大丈夫だろうと思っていたのです。 心はこの物件に夢中♥夫婦二人とも、この家を購入する気持ちは固まっていたのでした。 続きはこちら「長期優良住宅リフォームするため、ホームインスペクション依頼」

10 11月, 2019 田舎暮らしの家探し

理想の中古住宅を諦めた理由

https://nettaigyo.japanasia.tokyo/1228-e1573354315886.png" alt="" width="36" height="10" />長期優良住宅リフォームするため、ホームインスペクション依頼」 私たちの契約の状況は、銀行の本審査と前金を支払い、契約へと進めていく段階でした。しかし、その前に長期優良住宅リフォーム認定を含めたインスペクションをしてもらうことに。 国土交通省webページからたどり着いた診断士K氏は、私たちが購入予定だった中古住宅を見てくれました。 外壁工事を主体とした会社の方なので、それらの機械で計測もしてくれました。そして、私たちを不動産会社側がいない室内へ呼び出して、こう話してくれました。 K氏「悪いことは言わないから、ここはやめた方がいいと思います」 私たち「え?なんでですか?」 K氏「まず、ここの外壁すごくきれいですよね?売るために外壁を塗りなおして、見た目だけをよくしている家です。 恐らくそれまでは、住宅に手をかけてこなかった家だったと思います。 廊下のフローリング…色がところどころ違くなっているでしょう? ワックスをかけていなかったので、傷んでしまっているんです。 室内も見てみてください。壁紙が浮いているし、空気も入っている。きれいな貼り方してないですよね。業者に依頼しておらず、自分たちで貼ったものでしょう。 この和室も、今、電気がついていなくってよくわからないかもしれませんが、壁にカビがたくさんはえています。ところどころ、点々で黒くなっているのわかりますか? 私は業者なので、こういった物件はよく見てきました。業者が難点を隠すためだけに外壁だけ塗りなおすんです。瑕疵だらけの家を…。 外壁も1色しか使っていないし、一番安い塗料を使っています。 先ほど、外壁も機械で測定してみたら、湿度が異様に高いんです。通気ができていないので、その分、住宅も痛むのが早い家です。 私も業者ですから、普段はこんなことは言いません。 でも、Oさん夫婦(私たち)のご主人は、私と同じ土地出身者だというので、他人事には感じないのです。 今ここでお金を掛けても、また近いうちに修繕が必要になると思います。その後も短い期間で修繕する箇所が出てくる家です。 厚かましいことはわかっています。最終的に決めるのはお二人ですが、私自身はお二人の今後を思うとこの家はお勧めしません。」  そ・・・そんな!? K氏の正直さ、誠実さに心打たれながらも、呆然とする私たち夫婦。 そりゃそうですよね。私たちは購入する気満々で、契約の状況は銀行の本審査を行い、前金を支払い、契約へと進めていく段階だったのですから。 ちなみに、このK氏。インスペクション代も「いんやぁー(なまっています)、見積もりみたいなもんだから、インスペクション代いいですよ!無料で^^」って言ってくれた上に、「また物件あったら、googleストリートで教えてくれたら、いい家かどうか判断します!それからまた現地でインスペクションも可能ですよ!」って言ってくれた…本当に誠実でいい人です。 しかし、理想の家に出会えたのに、一瞬で消え去るこの喪失感。わかりますか? しばらく数日間は放心状態でした・・・。 続きはこちら 「中古物件をあきらめて、新築物件へ」

10 11月, 2019 田舎暮らしの家探し

初めての新築物件 内覧へ

前回の記事はこちら「中古物件をあきらめて、新築物件へ」メールで業者へアポを取り、初めて新築物件を見に行きました。業者の名前は、N社。全国区ではなく、県内で頑張っている注文住宅の家でした。私がネットで見た物件は、分譲地の中にモデルハウスとして建てたものだそう。もちろん分譲地の中で自分の好きな住宅を建てることもできるし、モデルハウスが気に入ったのなら購入することもできるとのことでした。担当は営業マンE氏。私と同い年なんですが、お子さまがまだ小さい♥ E氏のプロフィールまで物件資料に入っているものだから、面白くって見てしまいました。 我が家は子どもたち20歳を超えていますので、 小さなお子様を持つE氏を応援したくなってしまいます^^; 話した感じもすごくいい人そうでソフトなイメージです。少し話をしながら物件へ向かいます。物件に到着し、ワクワクしながら内覧しました。やっぱり…新築はいいですねぇ^^;きれいだし、傾いてるとか、床がペコペコしてるとかないので、安心して内覧に集中できます。この物件、土地は125坪と大きいのですが、その半分近く50坪が法地(斜面地)です。この物件で一番気になっているのは、 法地(斜面地)なので、早速、庭側にも出て確認します。 崖条例について確認すると、ここ土地の斜面は30度以内におさえられているので、条例にはひっかからないとのこと。崖条例にはひっかからないとのことなので、ひとまず安心。しかも、この心配だった 法地(斜面地) が、逆に魅力にも変わります。この物件は高台にあり、見晴らしもよく、 法地(斜面地) が大きく取られているため、目の前の家との距離が遠くに感じられるのです。そのおかげで、プライベート感をものすごく満喫できる庭だなと夫婦で思っていました。この斜面地を利用して、ガーデニングしたり、段々畑を作ったら、素敵な空間になるのでは?と・・・。もちろん庭の周りにはペットたちが出ないようにフェンスを新しく設置し、外部から目隠しもできるように、生垣も作ったらどうだろう・・・。中古物件では感じなかった、住宅や家、庭に対するアイディアやわくわく、夢が広がっていくのが自分でもわかりました。続きはこちら 「近くにもうひとつモデルハウスがあるとのことなので」

10 11月, 2019 田舎暮らしの家探し

ひまわりを種から育てる。タキイの種 サンリッチオレンジ

2023年6月10日 タキイの種 サンリッチオレンジ 太陽がいっぱい ひまわりの種をポリポットにまきました。 2023年6月14日 少しずつ発芽してます♡

14 6月, 2023 田舎暮らしの家探し

入居前にお家のチェック

前回の記事はこちら 「あれから2カ月後…家が決まりました」中古住宅探しから始まり、結局は新築の主人のお気に入りの住宅に家を決めた私たち。銀行審査も通り、司法書士さんとも書類のやり取りを行い、鍵の受け渡しとなるわけですが、鍵引き渡し&入居前に一度外構・内装などの入居前チェックを行いました。立会人は住宅の営業マン、現場監督、私たち夫婦の4人で行いました。チェックしたところ外構については、・庭のコンクリート部分に穴が開いていた・2019年の台風のせいか、以前はなかった外壁の欠けがあった内装については、・特に問題はありませんでした。外壁の欠けは少し高いところにあったので、写真は撮れませんでしたが、コンクリートの穴はこちら。これもきっと台風の影響でしょう。庭にはどこから飛んできたのか、ピグやら木の棒やら、いろいろ飛んできておりましたので^^;大きさは直径約1cmぐらいの穴です。土が盛り上がっているか、置かれているかのように写真では見えますが、穴が開いている状態でした。外構の2点については、入居前に修繕してくれるとのこと。とりあえず一安心です。この日のランチは県内のうなぎ屋さんでウナギを食べました。茨城県竜ケ崎市 「鶴舞家」さんです。テーブルから見える牛久沼をみながら、 うなぎ上を食します。ちなみにお値段は並・2860円、上・3520円、特上6380円です。主人は家のこともあり、また、もともと優しい旦那様なので、ちょっとしただけ奮発して今日はおいしいものを食べさせてくれました。ごちそうさまでした。(でも、まだ許しちゃいないけど) 続きはこちら 「 和室にニトリのい草を敷く 」

22 1月, 2020 田舎暮らしの家探し

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